円筒複合研削盤 MGS-8N

複合加工

MGS-8N

内径・外径・端面・テーパ・V溝・
ねじ研削などの複数工程を集約

  • タレット式の割出砥石台を標準装備し、複数の加工工程を集約できる、センタ間800mmの高剛性・高精度複合研削盤
  • 円筒研削盤の加工能力に、テーパ、内面、ねじ、V溝、などの各種研削能力を付加することで、段取り替えにかかる工数を大幅に削減
  • NC3軸ローダの自動化ユニットをオプションで用意。製造現場の自動化、省人化に対応

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仕様

主軸の振り φ220mm
センタ間距離 800mm
センタ高さ 150mm
センタ支持重量 150kg
主軸テーブル旋回角度 手前:0.5°
後方:4°
砥石寸法 右側:φ455mm×65mm×φ152.4mm
左側:φ455mm×19mm×φ228.6mm
砥石スピンドル回転数 2,000min-1
標準フロアスペース(W×D) 3,700mm×2,750mm

特長

外研砥石スピンドルに油静圧を採用

外研スピンドルの軸受には、油静圧を採用しています。メタルコンタクトがなく、低速から高速まで高い剛性及び回転精度が得られます。また、温度コントロールされた軸受油によりスピンドルの発熱をおさえ、寸法の安定化が図れます。

自動化システム オプション

3軸NC制御のローダシステムをオプションでご用意しています。各軸の位置・ストロークなどの設定をNC画面で簡単に行うことができ、量産加工の自動化を可能にします。すべて自社開発のシステムのため、サービス体制も万全です。

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